さっちーのサクラサク

サクラサク毎日を綴ります

芝居もん

ロスト・イン・ヨーカーズ

今日は仕事を休んで大阪へ。
森の宮ピロティホールでの
「ロスト・イン・ヨーカーズ」を観に行きました。

お昼前に大阪に着いて
グランフロントでお昼ご飯。
お昼からちょっと豪華なイタリアンを食べてお腹いっぱい。

三谷さんのお芝居は
WOWOWでの放送でよく見てるけど
実際に生で見るのは久しぶり。
昔の三谷さんのお芝居は
最初に笑いが矢継ぎ早にやってきて・・・ってイメージがあったけど
最近の作品は
最初から落ち着いた感じで話が進んでいくって感じがします。
今日の話もそんな感じ。
でも節々に三谷さんの独特な面白さが挟まれていて楽しかった。

中谷美紀さんはドラマのイメージとは違って
キャピキャピした感じ(この表現は正しいのか?)でびっくり。
TOKIOの松岡くんはぴったりの役だったなぁ、
(足の細さにびっくりしたけど)

チラシで知ったのですが
来月はWOWOWで三谷作品がたくさん観られるとのこと、
いやぁ楽しみ楽しみ。

帰りは森ノ宮駅近くにどうやら最近出来たみたいな
自然食のお店へ、またもや30品目のパスタを食べる。
よく考えてみれば
明日は前職場の友達と晩御飯、
これまたパスタだったような・・・。

歌舞伎

今日は彦根で「松竹歌舞伎 三代目 中村又五郎襲名披露 四代目 中村歌昇襲名披露」に行ってきました。

今回は地元のフリーペーパー(?)のプレゼントに応募して当選

演目は
「番町皿屋敷」「口上」「連獅子」

番町皿屋敷って怪談でしか聞いたことなくって
「一枚~」って怖い話かと思ってましたが
ちょっと私が思っていた話とは違ってました。
鬼平の吉右衛門さんはやっぱり貫禄ありました。

連獅子はラストがとっても迫力あり。
最後はひたすら手を叩いて喜んでしまいました。

休憩時間には歌舞伎座のように
人形焼きやらお豆さんやら売っていて
私は歌舞伎のハンドタオルを買いました。

2時間半ぐらいだったけど
充分楽しんだ初歌舞伎でした。

国民の映画

急に暖かくなりました。

先週土曜日に冬のコートを全部クリーニング出したので
日曜日、月曜日あたりまでは
「あぁ、早まった・・・」って後悔していました。

そんな中、木曜日にお休みをいただいて
大阪へ行ってきました。
三谷幸喜さんの「国民の映画」を観てきました。
数年前までは毎回欠かさず三谷さんのお芝居を観ていましたが
最近はご無沙汰気味。
しかし2月の「ろくでなし啄木」を観て
今回の「国民の映画」
以前よりもお笑い感は少ないかもしれないけど
こっちの作品もかなり好きかも。

戦時中のドイツ・ベルリン。
ナチスとユダヤの話なので
ちょっと暗め。エンディングもかなり重い感じでした。
出演者が小日向文世さん、風間杜夫さん、段田安則さんなどなど。豪華でした。
「オケピ!」以来でしょうか・・・白井さん。
役柄で恰幅が良くなっていてびっくりしましたが
体にどれだけ巻きもんしてるんだ?って思いました。
そして、小林隆さん。
古畑仁三郎ではイチローのお兄さん役だったような・・・
ラストのご主人様に言い返すあたりが
しんみりしてしまいました。

大阪城の桜が満開で
こちらはつぼみ固しだったのでおどろいて
桜も少し鑑賞してきましたが
昨日職場の桜をみたら咲いていました。
ここ数日暖かかったもんね~。
明日はどっかにお花見にでも行っちゃおうかなぁ。

当たった~

先週観に行った「ろくでなし啄木」のときにもらったチラシに入っていた
「国民の映画」の先行予約
今日が結果発表だったのですが見事当選

eプラスのプレオーダーとかすっかり出遅れて申し込めていなかったし
チケット取れないかも・・・って半ばあきらめていました。

去年は仕事の忙しさもあって
なかなかお休みをもらえなかったので
今年は有給取得強調年間
勝手に決めちゃってます。
だから、今回も平日狙い。
それがよかったのかもしれません。

小日向さんや白井さんは実際に舞台を観るのはオケピ!以来かも。
そして個人的には風間杜夫さんの演技が楽しみです~。

スケジュール帳にどんどん書き込まれていく予定。
こういう楽しみはいっぱいあったほうがいいもんですね




ろくでなし

先週末に大阪にて三谷幸喜演出の「ろくでなし啄木」というお芝居を観に行った。

三谷作品は以前は欠かさず行っていたけれど
最近は随分ご無沙汰。
最後に行ったのが2007年の「コンフィダント・絆」(1列目でした)

今回は石川啄木の話と知り
行きたいなぁ・・・とは思いつつ
仕事が休めるかなぁ・・・って考えていたら早2月突入。

でも、木曜日の昼間ならまだチケットが残っていると知り
1週間前にチケットゲット。
さすがにこの時期では最後列でしたけど。

石川啄木は私が小さい時に読んだ伝記の本しか知識はありませんでしたが
お芝居の中での啄木はダメダメ啄木で
ある意味「ブラック」な部分があらわされていて
でも、その中にも本人しかわからない苦悩が見え隠れして
とてもいい内容でした。
いつもの三谷作品のような絶え間ない笑いが続いて・・・っていうほどの
笑いが連続する場面は少なかったけど
その分、登場人物の3人の立場からみた感情の表わし方が独特で
とても面白かったです。

藤原竜也くん目当てでしたが
さすがに最後列からはお顔を確認することはできず・・・残念。

そして教訓
「冬のホールは上に行くほど暖房が暑い」
あったかい空気は上に溜まるもんね。
隣の女性はハンカチで汗を拭きながらの観劇でした。

4月のお芝居も先行予約で抽選結果待ち。
あたるといいなぁ・・・。

(おまけ
大阪まで行くJRの中で
高槻付近の明治製菓の看板が
バレンタイン期間中チョコレートになっていると知り、わくわく
いざ、現物をみると
とにかくでっかい!近い!
あまりの近さに一瞬何か分からず。
帰りは夜だしライトアップされてるから
ちょっとイメージ違うかも・・・と思っていたけど
ライトアップされていても、やっぱり
でっかい!近い!でっかい!近い!でっかい!近い!(余韻つけてみました( ̄ー ̄)ニヤリッ)
話題作りとしては成功だったのかなぁ?
来年はチョコの横に
でっかい「きのこの山」と「たけのこの里」を設置してみるってのはいかがでしょ?

ちなみに仲里依紗ちゃんのチョコのCMは可愛くて好き。

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